仁学書院とは

『仁学者 「円 純庵」と共に~仁学書院の道』

フォロワー5万人の話題の仁学者・円純庵と、書家・詠月による仁学書院が始まります。評論家ではなく、自らが仁を実践されておられる純庵先生から心学を学び、仁書を書いて頂く講座です。

心学を学ぶと人生の景色が変わる。

今までずっと解決出来なかったそれぞれの悩みは消えて無くなるでしょう。

テクニックではなく、スピリチュアルでもない。良い話を聞いたあと直ぐに忘れてしまうようなものでもなく、自分の人格を創る心の修養、自分の心を観る習慣が身につくよう導いていく講座です。

自分の心を観る習慣をつけると、考え方に癖があったりするのに気付きます。
悪い思いのまま放っておけば、心に定着して体調まで悪くなったりします。
心を鍛え、修養していくと、心の器が少しずつ大きくなっていき、辛さ、悲しみ、不安、寂しさを感じなくなっていき平和な心で満たされていくのを感じます。
心が成長していくと、悪い思いは小さくなり、今まで受けていたダメージも小さくなり、滞在期間も短くなり、やがて消えて行き、あまり浮かばなくなって行くので、何が起きても自分の力で負担なく対応していけるようになります。

自分の人格を創るものは自分自身の心
その積み重ねが人生を創り、全ては自分の心次第と知る。

仁学書院は、純庵先生の講義+詠月の仁書の二部制で構成されています。
仁を学び、書いてリセット、落とし込み
心を鍛える講座です。

必要な方に届きますように。


【心学とは】
日本人が日本人である所以の学問
江戸時代の人間教育の基本である五徳を中心に日本の心を学べる学問、心学は二千五百年前から続いている儒学です。
陽明学の別称を「心学」とも云います。
それを現代の心学者「円 純庵」が自分自身の言葉で表現した学問です。
「自分の心が自分の人生を創る」ことが心学の基本。
 

【円 純庵プロフィール】
昭和29年生まれ。山形市出身、京都在住。
和文化研究家・心学者
天台宗信濃比叡 得度法名「円相院 光円」
茶道裏千家 茶名「宗雄」
写真俳句「写句」会長

学生時代に日本一周や欧州亜細亜など世界53ヵ国外遊。イギリスでの生活にて外国留学生と会話のなかで「日本文化」に目覚め、帰国の度に茶道、華道、能楽、俳句、和歌、歌舞伎などの知識の習得や稽古に励み、現在まで研究を続けている。日本文化講演や日本人の根本思想である「道徳」の講座は人気があり、江戸時代に興った心学を平成の世に復活している。

「自分の心が自分の人生を創る」「人はどうして悪口を言うのか」など、18年間一日も休まずに配信、心悩む方々への「心薬」になると話題に。SNSでの「心学」は一日4万~5万のアクセス、年間1700万アクセス以上と、多くの読者の支えとなっている。京都・東京にて心学実践塾・仁徳学講座を開講。最近では東京にて仁徳商経講座(企業中心)も開講。

【著書】

『恕―ひとに求めない生き方』(青春出版社)

『天命』(きずな出版)

『心を書く』(青春出版)

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